突発性発疹の不機嫌について

赤ちゃん 泣く

赤ちゃんがかかってしまう事の多い突発性発疹。
高熱や赤い発疹などの症状が出て赤ちゃんの初めての病気だとあたふたしてしまいがちなのですが、
それと同時に大変なのが「大泣き」

赤ちゃんが突発性発疹になってしまうと不機嫌になる事が多く夜鳴きをしてしまう事も多いんです。その事から「不機嫌病」なんていわれる事もあります。
不機嫌はいつまで続くか。また対処法について確認していきましょう。

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突発性発疹の不機嫌はいつまで続く?

突発性発疹はまず38度をこえる高熱が出ます。

赤ちゃんは高熱になっても元気でいる事は多いです、が高熱とともに下痢やさむけ、ふるえといった症状が出ます。
水分をこまめに行う事や下痢をしてしまった場合はおむつをこまめに取替えお尻を拭いてあげるようにしましょう。

関連記事突発性発疹の下痢や発熱について

熱を出している時点ではやることをちゃんとやれば不機嫌の様子はそこまではないのですが、
問題は高熱が引いて赤い発疹が出始めた頃。この頃からスイッチが変わったように不機嫌になる事が多いです。

赤い発疹が全身に広がる事もありびっくりもするんですが、不機嫌になり困ってしまう事も多いんですよね(汗




といった感じで不機嫌で泣き叫ぶ子もいたりして困っている親御さんもいます。

突発性発疹の不機嫌の原因について

疑問

不機嫌の原因については断言はされていませんが、発疹の不快さが原因といわれています。

発疹自体はかゆみを伴う事が少ないのですが、かゆみとは別に赤ちゃんが不快に感じる事があるのでしょう。

「1日中ぐずぐずして落ち着いてくれない…」
「夜泣きがひどくて大変…」
「全然寝てくれない…」

といった感じで苦労する事が多いです。

突発性発疹はウイルスが原因であり有効なワクチンがありません。
ただ発疹が出てから3日~1週間程度すれば発疹も自然と治ってきます。

発疹が消えるとともに不機嫌も解消されていく事でしょう。
ただそれまでについては…我慢する事が多いというのが正直な所です。

不機嫌に関しては病院へ行っても…

病院

高熱がひどくて一度小児科で診察しに行く事はあるでしょう。
有効なワクチンがない為に行っても症状に応じた対処法について教えてもらえるとは思います。

なので病院に行っても不機嫌に対しての有効なお薬とかはないんです。
あえていうなら不機嫌になる事が多いと教えてもらえるぐらいでしょうか。

なので結局は症状が落ち着くまで我慢して看病する事が一番早く治るのに有効な方法かと思います。


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突発性発疹の不機嫌で夜泣きが続く事も…

注意

といった感じで赤い発疹が出ている間は不機嫌である事が多いのですが、
夜泣きがずっと続く事もあるという事を頭に入れておきましょう。
(正確にはあらかじめ覚悟しておきましょうといった感じではあるのですが)

好きな事をすれば一時的には泣き止んだり落ち着いたりする事はあります。

・抱っこが好きな子であれば長く抱っこをしてあげるとか
・好きな音楽やおもちゃで遊ばせてみたり

と少しでも楽しいと感じる事があれば泣き止む事はあるんです。
ただそれでも一時的であって夜泣きの場合はどうしようもない事が多いんです。

なので対処法…といえるほどではないのですが、突発性発疹にかかってしまった場合は一日中夜泣きをする可能性を覚悟しておく事。
あらかじめそうなる可能性を考えておけば多少は気持ち的な負担は和らぎます。

なのであらかじめ夜泣きがひどい事もある事を頭に入れておきましょう。

お父さんの理解も大事

あと突発性発疹に関してはお父さんの理解も大事になってきます。
育児を全てお母さんに任せていると突発性発疹に子供がかかった際に育児で相当負担になります。イライラも相当溜まる事もあります。

なのでこういった子供が病気などにかかった際は

  • 一緒に育児をしたり
  • お母さんを休ませたりするなどの配慮をしたりなど

まかせっきりにせず一緒になって回復するまで面倒を見るようにしてあげましょう。
ストレスを溜め込みすぎないよう配慮する気持ちが大事です。

さいごに

突発性発疹は一番初めにかかる事も多く対処の仕方がわからない事も多くばたばたしてしまうものです。

高熱が出ている間は汗をふきとったり脱水症状にならないよう水をこまめに飲ませる
発疹が出て不機嫌になったら好きな事をさせつつ両親ふたりで症状が落ち着くまで看病を行う

といった感じで大変だとは思うのですが、回復するまで暖かい目で子供を見てあげるようにしましょう。

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