夏風邪の治し方で即効性のあるものについてチェック

チェック

夏風邪にかかってしまうとよく長引くという事を聞いた事がある方もいるかと思います。
咳や高熱といった症状だけでなく腹痛や下痢といった症状も起こしてしまう事もあるのでやっかいなんですよね。

少しでも早く症状が治まる為にも治し方について確認していきましょう!

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夏場の風邪の予兆

くしゃみ

皆さんは、朝起きると喉がいがいがする、妙に喉が渇いて喉の中で何かが詰まったような感じがある、なんか妙にだるいと感じることがあると思います。

私の経験上、次の日もしくはその日の午後には風邪ひいております。(ひどい時は熱もでる)
夏場は暑く、空気が乾燥しやすい、それによってのどの粘膜が乾燥してしまい、夏風邪を引き起こしたりします。

ほかにも、よく言われるクーラー病(例:クーラーの聞いた部屋に長時間いて、急に外に出ると気温差によって体力の低下、免疫力の低下を引き起こし、風邪をひきやすい状態になってしまう)
といったような事が夏風邪にかかってしまう原因です。抵抗力を落としやすい時期でもあるんですよね。

夏場の風邪の原因のウイルスはワクチンなどもない事もあり長期間に長引く事がよくあり、一旦夏風邪にかかると非常に厄介だと思います。
できれば予兆の段階で、何とかしたいと思うのが当たり前かと思います。

ポイント

夏場の風邪の予兆を感じたら、まずは水分をこまめにとる、睡眠時間をたっぷり取る、食事もきっちり3食とる
よく言われている事ではあるのですが、規則正しく睡眠をしっかり取る事が抵抗力を上げる事でも重要で回復力を高めます。

また暑い時期で高熱を出してしまうので水分もこまめに取るようにしましょう!

また、夏風邪が周りではやっている時は可能な限り人ごみは避けるようにし(例:満員電車等)
マスクを着用しましょう。ガーゼを湿らせると喉の乾燥を和らげ、夏風邪に掛かりにくくなります。

当たり前の話でしょと思われる方がいらっしゃると思いますが、仕事が忙しくて中々できない、家事や育児に追われてできない、どうしても休む事ができない等往々にしてあります
そのような忙しい方に次の記事を是非お読みいただければと思います。

夏風邪で即効性がある飲料・食べ物

おかゆ

ゆっくり休養が取れればよいのですが、中々休みが取れない方は、

  • 清涼飲料(主にポカリスエット、アクエリアス)
  • しょうが湯
  • 人参湯等

などで対処するのがよいかと思われます。
(私の経験上、ポカリはよく効きます、炭酸飲料は人によって効き目が違うのであまりお勧めはできませんが、リアルゴールドやオロナミンCなどは即効性が高いと思います

しょうが湯や人参湯の作り方は、しょうがや人参をすりおろし
砂糖とはちみつ(適量)、お湯(少し熱め50~60℃前後)で簡単に作れます。

清涼飲料水は1日2リットルは飲んで頂くのをお勧めし、しょうが湯等は普段のご飯と一緒に取っていただくと効果的だと思います。

食べ物は、できる限り喉や胃にやさしいものを摂取していただいたほうがよいかと思います。
固形物(硬いもの)はなるべく控え、流動食(おかゆや柔らかいおかず)を主に摂取してください。
固形物で喉を通しにくいものは喉の粘膜を傷つけ、余計に夏風邪をこじらせやすくしますのでご注意ください。

といったように胃にやさしい食べ物と飲み物。刺激物に関しては控えるようにするのがポイントです。
体力をつける為としって辛いものなどは余計に悪化させてしまう原因なので注意するようにしましょう。


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夏風邪に掛かってしまった時の治し方

夏風邪にかかってしまったら、市販の薬で対処しようとせず、直ぐにお医者さんに掛かりましょう。

病院

よく市販の薬で一時的に症状で対処される方もいますが、ウイルスが原因なので風邪薬などを飲んでも根本的な原因は解決されておりません

お医者さんにかかれない場合は、睡眠による弱った体力の回復、食事は炭水化物やタンパク質を摂取して
風邪に対する抵抗力を蓄え、発熱、喉の痛み等に備えましょう。

上記でも説明しましたが、睡眠や食事をしっかり取り体力と抵抗力を蓄えることにより、風邪のウィルスと戦う体づくりをすることで早期治療に繋がる事に期待できます。

また気をつけたい点として夏風邪が治ったと思っても、ぶり返しには要注意です。
ぶり返すと、体力が元気だったころに戻ってないうえに、また看病生活となりけっこうしんどい時期が続いて精神的にもぐったりしてしまいます。

ぶり返しは2倍ダメージがあると思って、治りかけの段階は要注意です。

まとめ

風邪は万病の元とよく言われ、いわば病気の登竜門的なものです。

夏風邪をこじらすことにより、気管支炎、肺炎、ぜんそく等よりいっそうひどい病気に掛かります。
私は子供の頃よく気管支炎になっており、喉に何か尖ったようなものが詰まった感じがしたり、悪寒がして手足が震えるようなことがありました。

私自身も夏風邪には何度か痛い目を見ているので、極力夏風邪に掛からないよう努めております。
夏風邪に掛かってしまった時は、早めにお医者さんに掛かり、早めに治していきましょう。

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