RSウイルスの大人の症状について

発熱

近年感染する方が増加しているRSウイルス。
乳児期や子供に感染する事が多いのですが、大人も感染する事もあるんです。

大人が感染した場合会社に出勤しても良いか気になる所ではありますね。
という事でRSウイルスの症状や感染した場合の対応などについて確認していきましょう。

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RSウイルスについて

チェック

RSウイルスについて聞きなれない方も多いと思うのでまずはRSウイルスについて確認していきましょう。

RSウイルスは乳児期に感染しやすい感染症で冬に特に感染する事の多い呼吸器系の感染症です。
秋から感染しやすく冬にピークに迎え3月頃に落ち着いてくると長い期間で感染する可能性があります。

RSウイルスの主な症状としては

  • 咳が続く
  • 38度近くなる発熱
  • 鼻水、鼻づまり
  • といった症状が出ます。ただこれだけだと風邪の症状と変わらず風邪薬などを飲んでおけば問題ないでしょ。
    など家で安静でいられる方が多いのですが、症状が悪化すると

  • 呼吸がゼーゼーといった喘息のような息遣い
  • 呼吸が荒くなる
  • 咳が止まらなくなる
  • 痰がつまる事もある

といった症状が出ます。感染したら必ずこのような症状が出るわけではありませんが、呼吸がしずらくなるほど症状が悪化する事があります。
乳児期に感染してしまった場合呼吸困難になる事もあり大変危険です。

風邪の症状がなかなか治らない。呼吸が苦しそう…
そういった症状が見られた場合はただちに病院に連れて行くようにしましょう。

といった感じでRSウイルスは気管支炎など主にのどに症状が来る事が多いです。

RSウイルスの大人の症状について

発熱

といった感じで紹介した場合はRSウイルスの子供が感染した場合の症状です。

感染者はほとんどが子供なのですが冒頭でも説明した通り大人も感染する事があるんです。

では大人が感染した場合は症状がどうなるのかというと
子供より症状が軽く風邪っぽい症状で治まる事が多いです。

ウイルスによっては大人が重症化しやすい事もあるのですが、大人は抵抗力が強い事もあり軽症で済む事が多いんですね。

ただそれゆえに気をつけなければいけない点もあります。

子供にうつさないように注意が必要。

寝込む

ただここで気をつけたいのは子供にうつさないようにする事。

RSウイルスは非常に感染力が強い上に完治するまでに時間がかかる事が多いです。
ウイルスの排出期間は1週間~3週間と長いこと排出するんですね。

つまり症状が浅い大人が予防をしないでおくと気づかぬうちに子供にうつしてしまっていた…

といった事もあるんです。

主な感染経路としては飛沫感染接触感染です。

飛沫感染

飛沫感染については主に咳やくしゃみなどによってウイルスが飛散し、それを吸い込む事でうつしてしまうパターンです。

飛沫感染の対処法については家でもマスクを着用する事。それに限ります。

マスク

大人は風邪っぽい症状程度で終わるのでわかりづらいのですが、症状が長引く際は家でもマスクを着用するようにしましょう。

接触感染

接触感染はドアノブや手すり、便座などに付着したウイルスを手で触れてしまい鼻や口などに持っていってしまう際に感染してしまう事です。
食事などの際に手を口元に持っていく際などに感染してしまうケースが接触感染です。

接触感染の際の対策としては手洗い、うがいをこまめに行う事。

手洗い、うがいをこまめに行う事で付着したウイルスを落とす事が出来ます。
RSウイルスに限らず手洗い、うがいは重要なので正しい方法をしっかり学びつけておきたい所ですね。

といったわけで大人が感染してしまった場合は周りに二次感染させるのを防ぐ事。
これが大事になってきます。


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感染した際の出勤について

疑問

といった感じで大人が感染してしまった場合は風邪程度で終わる事があるので感染しても会社に出勤する事が多いでしょう。

ただ先ほども申し上げた通り感染力が強く感染中何も予防しないと周りにウイルスを撒き散らしてしまいます。
その事から病院に行きもしRSウイルスという事がわかったら

  • マスクを常時着用する
  • 手洗いやうがいをしっかり行い消毒用エタノールなどがあれば手にふきかけて消毒を行う

などをしてウイルスを回りに付着させないように気をつけましょう。

あとは症状が長く続きやすいので2~3週間は継続して予防を行うようにしましょう。

まとめ

RSウイルスの大人の症状について紹介していきました。

大人は症状にあまり表れないのでほっとしたかもしれませんが、その分子供にうつしてしまう可能性も高いです。
小さいお子さんがいるご家族であれば特にうつさないよう気をつけるようにしましょう。

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